開田高原 ロッヂメイプル

美しい白樺に囲まれたウッディなペンション。標高1180mにあり、夏でも平均気温18℃という爽やかな土地 まさに高原と呼ぶにふさわしい場所にあります。長野県認定の「おいしい空気の店」 maple-yado01.jpg

〒397-0302
長野県木曽郡木曽町開田高原西野旭ヶ丘
TEL: (0264) 44-2500
FAX: (0264) 44-2200


開田高原は霊峰木曽御嶽山(3,067m)の山麓。北東に標高1,100~1,500mに開けた高原で夏涼しく、冬寒い。日本のチベットなどとも言われていますよ・・・・・・

どぶろく紹介

mayple-sake1.jpg メイプル
御岳
開田高原

仕込みの配合割合により、現在3種類製造しています。

2007年12月19日木曽郡では3番目 開田高原では第1号のどぶろくの製造免許が許可されました。先進地へ視察に何度も出かけ研修をしどぶろくを何軒も味わい、原料にもとことんこだわってみました。アルコールも15度以上有り、飲みやすくこれはいけますよ。

maple-doburoku02.jpg
仕込み
maple-doburoku03.jpg
発酵中
maple-doburoku04.jpg
雪中保存

有機堆肥たっぷりの自家製米 こしひかりは甘みもあり、良いどぶろくに育てます。

仕込み水は、御嶽山から流れ出る、冷川(つめたがわ)の源流のわき水で仕込みました。
夏でも 8℃ 冬でも変わりません、その冷たさの故、冷川と言われるのでしょう。ミネラルウォーターとしても販売されています。

気候

開田高原は冬厳しいのが酒造りにはてきしているようでして、安定してよい酒が造れます。-20℃の日も以前より少なくなりましたが何度かあり、真冬日も何日もあります。そんな日は霜柱が日中成長しますよ。
雪中保存ができましたので3ヶ月置きましたら、それはそれはまろやかなどぶろくになりました。

最近の様子

今年のどぶろく

今年の米は晴天が続いた為良い米が出来そうです、と言うことは美味しいどぶろくが!!!!!

料理

グリーンシーズンは和食かメイン。開田産のみずみずしくてあまーいお野菜や、さっぱりした岩魚料理、山香る山菜料理。イノシシ料理も好評です。
ウィンターシーズンは洋食がメインです。ボリューム満点のあったかいフルコース。
連泊の場合は洋食と和食を味わって頂けます。
どぶろくにも良く合います。

maple-ryouri1.jpg
夕食例
maple-ryouri02.jpg
朝食例

料金

一泊二食付 8900円~
<公式ホームページ>でご確認ください。
各種割引やお得な季節限定サービスパックもあります。

maple-yado05.jpg
バス・トイレ付き個室
maple-yado03.jpg
吹き抜けホール
maple-yado02.jpg
暖炉のリビング
maple-yado04.jpg
緑に囲まれた明るいダイニング

アクセス

国道19号線木曽町木曽大橋より、高山市に通じる国道361号に入り、新地蔵峠をぬけると、白樺林が広がるすばらしい風景に、そこはもう開田高原、今まで通ってきた山の中とはまったくといっていいほど違う、広々とした風景に心が躍ります。
開田高原は蕎麦のふるさと、白い蕎麦の花も美しい(8月中旬~下旬に開花)。例年10月第一日曜日に収穫した蕎麦で、蕎麦祭りが行われます。
厳しい自然環境に適応して、強健で粗食に耐える木曽馬でしたが、軍馬馬として、苦難の道のりを経て、保護育成されています。
「木曽のな~あ なかのりさ~ん・・・」と歌われているきそぶしのふるさとなどなど・・・。

木曽福島駅より開田高原西野行き 旭ケ丘下車3分(木曽福島駅より60分)
バス時刻表はこちら

大きな地図で見る

口コミ情報

訪れてくださった皆様、ご利用ありがとうございます。
どぶろくの味の評価、宿の感想等、下の 「コメント欄」よりコメントをお寄せください。
今後の参考にさせていただきたいと思います。お待ちしております。

コメント

大変お世話になりました。
楽しい時間を過ごせました!(^^)!

白樺のすがすがしい森の中のウッディなペンションで別荘気分でした。洋食にどぶろくも合うんですね!どぶろくのケーキははじめての味わいでした。近くの開田温泉にも行きましたが、小さな子供連れにはバストイレ付きのお部屋はうれしいです。お世話になりました。

コメントする

(コメント送信していただくと、オーナーによる承認後表示されますのでしばらくお待ちください)


画像の中に見える文字を入力してください。

半角の 小文字a~z 数字2~9 の組み合わせです